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ぴっとりさんとの暮らし方

15年6月生まれ甘えんぼうの息子とともに過ごす、大変だけど幸せな毎日を記録していきます!

完ミから完母まで その1

前回の記事でも書いたのですが、最近夜ほんとによく泣くので寝た気がしません(^_^;)さらにここ数日でとうとう夜泣きも始まったようです〜

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お花よりも包装ビニールに夢中のピノ助↑

実は今日誕生日でした〜!朝からお花が届きました♪最近旦那にはイライラした態度しかとってないので、改めて感謝すべきだなーと感じた一日です( ̄▽ ̄)

さて、そんな誕生日も寝不足で朝からフラフラしながら始まったのですが、よく「母乳の子は寝ない」なんて言いますよね。ミルクにしたら寝てくれるんだろうか、なんて考える毎日です。

現在私は完全母乳育児をしています。ここに至るまでは数々の苦労が、、、この機会なので、振り返っておこうと思います。

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▽産院について
私が出産した産院は、今思えば、母乳推進という感じではありません。「今思えば」というのは、当初はそこまで考えて産院選びをした訳ではなかったし、初産の私は産後のことなんて全く考えたことがなかったからです。綺麗でご飯の美味しい、県内では人気の大きな産院です。

▽そもそも私は
私も妹も完ミ育ち。母乳の出にくかった母は早々に母乳育児をやめ、完全ミルクにしたそうです。その姿を見てきた私は「赤ちゃんは哺乳瓶でミルクを飲むもの」という考えしかありませんでした。(クレヨンしんちゃんのひまわりちゃんもミルクですもんね〜)だから逆に「母乳をあげる」ということに恥ずかしさと抵抗もあった私。

▽産院での授乳
産院では、3時間ごとに授乳室にて。左右5分ずつ吸わせた後、ミルクを足すというもの。夜間は赤ちゃんを見てくれるので、授乳回数は1日6回。
3日目くらいから授乳前後の体重を測り、ミルクは飲めている母乳量を差し引いただけ飲ませます。
助産師さんや看護師さんからの母乳マッサージはなく、入院中に一度だけ外部から助産師さんが5分ほど部屋に来てくれました。

母乳は吸わないと出るようにならない、なんて全く知らなかった私。そもそも3時間おきに授乳しなきゃなんてことすらも知らなかった(恥)「なんで出ない乳を吸わせる必要があるんだ???お腹すいてるんだからはやくミルク作ってあげたいのに〜」なんて思いながら、一応、周りのお母さんたちと同じように(かなりチラ見しながら(笑)授乳していました。

▽焦り
私は乳首が短めだったようで、吸うときに滑りやすく、赤ちゃんが飲みづらいようでした。だからなのか、いつまでたっても哺乳量が増えず、授乳前後の体重は 0g のまま。一方で周りのお母さんたちはすごく上手に授乳している(ように見える)。実際、みんなが同じ一枚の用紙に母乳の哺乳量を記入するので、嫌でも他の方の母乳の出具合がわかってしまうし、私の 0g も晒されてしまう。
そんな私に、看護師さんから「乳頭保護器を使ってはどうか」と提案がありました。でも周りのお母さんたちは使っていません。私は、「できれば使いたくないです」と答えていました。この頃から、なぜか母乳育児への焦りと執着がでてきたように思います。

▽もっとはやく使えばよかった
結局哺乳量は増えず、乳頭保護器を使わざるを得ない状況に。すると、少しずつ哺乳量が増えてきました。退院前日には左右30分程がんばって47g!でも次の日には同じようにがんばっても18gだったり。とりあえず乳頭保護器を使って母乳育児をがんばってみることにし、退院したのでした。


私が使っていたのは、産院で売っていたメデラの乳頭保護器です。



▽退院した日
実家に里帰りする予定でしたが、産院から直接私の実家に帰るのは角が立つということで、旦那の実家にご挨拶をしに寄ることになっていました。ぶっちゃけ、「はやく実家でゆっくりしたい」と思っていましたが初孫フィーバーに湧いており、なかなか帰れませんでした。
授乳も全然うまくできない上に、義実家は狭いので授乳のために別室を用意してくれる訳もなく。実母に、退院前に消毒など用意してもってきてもらったミルクセットでミルクを飲ませました。長時間授乳ができなかったため、お乳は痛かったなあ、、、そして義母と義祖母から、あるあるの「母乳は出てるの?」の質問攻撃。
そろそろ帰る時間かな?という頃に、さらにくつろぎモードで寝転びだす旦那。産後の恨みは一生ものですね(笑)


おっと、また愚痴がこぼれてしまったwww
長くなりそうなので続きます。
次回は退院後の授乳についてです。

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