ぴっとりさんとの暮らし方

15年6月生まれ甘えんぼうの息子とともに過ごす、大変だけど幸せな毎日を記録していきます!

完ミから完母まで その2

前回の続きです↓
chiconomainichi.hatenablog.com



今日は退院後、実家での授乳生活のお話です。

出産するまで、おもいっきりミルクで育てるつもりでミルクセットの準備をしていたのにも関わらず、「完母じゃなきゃイヤだ」と妙にこだわってしまっていた私。(今思えば産後鬱もあったんでしょうか)

産院では3時間置きに授乳し、毎回の授乳後にミルクを足していたのですが、家では全く違う方法で授乳していました。その方法は、「とにかく吸わせる」「吸っても出てない感じや泣き止まなければミルクを飲ませる」というものです。

なぜ教えてもらってもいないこの方法で定着したのかというと、実際、全く記憶がありません。
でも、今思えばこのやり方が私に合っていたし、良かったのかなあ、と思います。

新生児のピノ助はというと、完全なる昼夜逆転を発症しておりました。お昼は1時間半〜2時間おきに泣いて起き、その度に授乳するとスッと眠る。逆に夜は何時間乳をくわえさせようが、ミルクを足そうが、全く寝ない!という日が1カ月続きました。
なので、日中はほとんどミルクを足さず、夕方頃から「もう、一滴も出ておりません!!!」となってからミルクを飲ませていました。

正直、1カ月の間は頭の中が母乳のことでいっぱいでした。足りてるのか?飲ませすぎなのか?ミルクはどれだけ足した方がいい?と、一日中、母乳についてネットで調べまくっている日々でした。

そこでずっと欲しかったものを買ってしまいました。

そう、ベビースケールです!
産院では毎回、直母量をスケールで測っていたので、退院する瞬間から「家にベビースケールがほしい!!!」と思っていました。
「どれくらい飲めているんだろう」と不安に思うのなら、いっそのこと買ってしまえ!と購入にふみきったのでした。

この頃は1時間〜2時間ごとに授乳し、1日12回前後の授乳、20分程吸わせて直母量は1回40〜70mlくらいでした。
思ったより飲めていたり飲めていなかったり、一喜一憂することもありましたが、ずっと不安に思っていたので買って良かったものの1つです。
夜はミルクをいくら足そうかいつも悩んでいたので、直母量を測って、足りない分を足す!という方法で落ち着きました。

一日中、スケールに乗せては乳を出し、乳頭保護器や哺乳瓶を消毒し、時間があけばネットで調べる、、、
そんなことばかりしていた1カ月でした。

1番精神的にやられたのは、完ミだった実母からの「ミルク足したら?」攻撃と、実祖母からの「腹減っとるって言えんのやけん、ようけ飲ませちゃらなあかんのでよ!!」(方言丸出しw)の言葉です。
それに加えて入院中に助産師さんから言われた「ミルク足した分だけ母乳出なくなるから、ミルク足さないように!」

もう、カオスwww


しかし1カ月経つうちに、ピノ助の睡眠のリズムがついてきたことも重なり、五分五分くらいだった母乳とミルクの割合が、徐々に母乳よりの混合となっていきました。


続きます。

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