ぴっとりさんとの暮らし方

15年6月生まれ甘えんぼうの息子とともに過ごす、大変だけど幸せな毎日を記録していきます!

祖父の入院で思うこと


先日、私の祖父(ピノ助にとってはひいおじいちゃん)が入院しました。


脳梗塞です。





夜中に呂律が回らなくなり、救急車を呼んで入院となったそうです。


米粒ほどの血管の詰まりだったようですが、発熱もあり、数日後には左半身に麻痺が出てしまいました。









もう90歳も近く耳も足も悪くて、お年寄りだと脳梗塞もよくあることなんですが



産まれた時から一緒に住んでいた優しいおじいちゃん。





やっぱりかなしいです。








最近体調を崩すことが増えて、大好きな農作業も控えていました。


去年は田んぼでの稲作もやめていたのですが、今年はできる!と田んぼ1枚植え終わったところだったようです。




暑かったし、身体も無理したんだろうなあ。








もう大好きな田んぼもできないだろう。


肉もあんこもお煎餅も大好きでよく食べていたけれど、なかなかそれもできなくなるだろうな。





そう思うととっても寂しいし、これから何を楽しみに生きていくのだろうと考えると、とっても苦しくなります。









幸い、今入院している病院までは近いので、予定のない日は会いに行っています!







そこでいつも思うのが

「曾孫の顔を見せてあげられて良かった」

ということです。






もしピノ助がまだ産まれていなかったら大好きなおじいちゃんでも、毎日のお見舞いではさすがに話題もないです。




でも、ピノ助を連れて行くことでおじいちゃんも笑顔になってくれます。



ピノ助もひいおじいちゃんを認識しているようで、キャッキャと笑ったり帰り際にバイバイしたり。










そして私も。


元気だったおじいちゃんですが、動けなくなることで 今まで以上に老いが進んでいくのだと思います。


つらいですが、赤ちゃんがどんどん大きく成長していくように、「老い」も人間の立派な成長だと思っています。



そんな日が続くと、必ず悲しい日もやってきます。



昔からおじいちゃんおばあちゃんっ子だった私、小さい頃から想像するだけで涙が出て耐えられる気がしなかったのですが、ピノ助がいてくれたらしっかりしなきゃと受け入れられると思います。








子どもの力ってすごいな〜!


しばらくは病院に通うことになりますが、おじいちゃんが退屈な入院生活の中で少しでも心が和らぐ時間になっていればいいな。



✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎



初の衣装で1歳の記念写真を撮ってきました!


「僕の可愛さにひいじいちゃんもメロメロさ!」



ランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村