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ぴっとりさんとの暮らし方

15年6月生まれ甘えんぼうの息子とともに過ごす、大変だけど幸せな毎日を記録していきます!

相変わらず悲惨な毎日

後追い地獄、離乳食拒否、相変わらず続いています。




毎日の家事育児がちょっとしんどいなあと感じて記事にしてから1ヶ月が経ちました。

chiconomainichi.hatenablog.com


いまだ状況は変わっていません。






ほんとに毎日毎日イライライライラして、これは疲れてるんじゃなくて私って精神的にヤバい人間なんじゃないか?とすら感じています。




みなさんこんなもんなのでしょうか。







朝ご飯の準備から喚く息子をかかえ、イヤイヤと首を振ってなかなか食べないのを必死で食べさせ、片付けをしようとすると足にしがみついて泣き叫ばれる。そして時に吐き戻しの片付け。。。


大嫌いな歯磨きも、、、



一息ついて自分のご飯を食べようとすると【絵本読んで】の嵐。
「ごはん食べてるからちょっと待ってね〜」なんて言おうものなら、奇声をあげながら泣き叫ぶ。


このローテーションを1日3回。



夕食なんてとてもじゃないけどゆっくり作れず、おんぶ拒否中の息子を無理矢理押し込んでおんぶ。泣きながら全力で反り返る息子をおぶっての家事は肉体的にも精神的にも苦痛の時間。



お風呂嫌いも本格化してきて、奇声があまりにも響くので耳を塞ぎたくなる時間。










こんなに大袈裟に書いてるけど、世の中のお母さん方は当たり前のように毎日している普通のことなんですよね。




なのに私ったらいちいちイライラしてしまう。

お母さんに向いてないのかも。






でも、こんな私なのに、息子は誰からみてもどんどん【お母さん大好き】っ子に育っています。





家事をしていない時はずっと私にぴっとり。

寝る時も私の手を握らないとダメ。

好きな絵本は、ギュッとしたりヨシヨシしたり触れ合い系の絵本。

お父さんも大好きだけど、やっぱりお母さんがいい!がとても激しくなってきました。




自我が芽生えた分、【お母さん大好き!】も以前よりたくさん伝わってくるようになりました。




ああ、愛おしいなあ、これを幸せっていうんだなあ。

そう感じる時間も多くなったけれど、


ギャーッッ!!!
っと泣かれるとそんなあったかい気持ちは一気に吹き飛ばされ、イライラが抑えきれなくなってしまいます。




可愛いと感じるときはまた、イライラしていたことを忘れるほど溺愛しているのですが

時間的にみるとイライラしている時間の方が長くなっています。








✳︎ ✳︎ ✳︎





基本、離乳食は「お残しはゆるしまへん!」スタイルなので、あの手この手を使いながら今まで毎食完食です。愚図りながらも結構な量を平らげます。







だから自我が強くなってイヤイヤを覚えてしまった今、【食べてくれない時ってどうしたらいいんだろう】が悩みです。




好きなメニューを作り直す?

食べないで片付ける?

時間がかかっても食べさせる?







今日のお昼ごはんはいつにも増してイヤイヤが酷く、最近また私の胃痛が復活し体調不良なのもあってお手上げ状態でした。


〈イヤイヤすると作り直してくれる〉ことを覚えちゃったらダメだと作り直しはせず、椅子から下ろして放っておくことにしました。


また、私もイライラしすぎているので少し息子から距離をとらなければと、隣の部屋に閉じ込めるのはさすがに留まり自分が閉じ込もることにしました。(もちろん部屋の安全は確保してあります。)


いつも私が3歩離れると泣くピノ助ですがなぜか泣かず、お気に入りのおもちゃ(掃除機)といないいないばぁの録画を見ながら大人しく1人遊びをしていました。



その2時間後(!)私も冷静になり部屋から出ると、1人ままごとをしているピノ助は私に気づいて駆け寄り、ニコリとしながら抱きついてきました。

ああ、こんなお母さんでごめんよ。。。



さすがにお腹がすいたのか気分が変わったのか、お昼に下げたご飯をぺろりと食べ、機嫌よく一緒に遊びました。

長い長いお昼ご飯でした。





食べてくれない時はどうするのが正解なんだろう。

しばらく色々試してみます。

今の状況が一時的なものだった早く過ぎてください。





麦茶拒否も相変わらずですが、アンパンマンを乗せるとご機嫌で飲みます。
すでにこだわりの強い1歳児。



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