ぴっとりさんとの暮らし方

15年6月生まれ甘えんぼうの息子とともに過ごす、大変だけど幸せな毎日を記録していきます!

一歳半健診で要観察?となる

市の一歳半健診へ行ってきました。


9.10ヶ月健診のときにハイハイが出来ないことで足の力が弱いと診断されて再健診になったことがあり

chiconomainichi.hatenablog.com


その後も他の子と比べられこまかく発達チェックをされる健診がどうも苦手に(>_>)



この一歳半健診こそ、何も言われることはないだろう!と意気揚々に行ってきたのにやっぱり気落ちしてしまう結果となったことの記録です。





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引っ越してから初めての健診、初めての場所でした。

以前は広い畳の部屋(古いけど)で健診だったのですが、この市では廊下で待たされて名前を呼ばれると各部屋(身長体重測定、内科健診、歯科健診、発達相談など)に通されるようでした。

当然長い待ち時間、廊下に並べられている椅子も足りておらず子供達も走り回るので、荷物も上着も置くことができなくてクタクタになる予感がプンプンしていました。(新しい市役所なのに畳の部屋作らなかったんですね。。。)



夫婦そろって来られてる方やおばあちゃんも付き添いで来られてる方、また新生児を連れている方、妊婦さんが結構な数おられました。

旦那さんが健診に来てくれるなんて、いいな〜!
中にはお父さんだけでお子さんを連れて来てる方もいました。



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まずは身長体重測定です。

身長 81.5㎝
体重 11.75kg

身長は平均ど真ん中で、体重はやっぱり重めです。
でも「普通体型ですね!」と言われて ほっ。

初めて立って測るタイプの体重計だったのですが、服を脱いだらサササと自分で乗りに行ったので面白かったです(笑)



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その後は内科健診。
特に何も言われなかった、と思う。(疲れすぎて記憶がない←)


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その後、歯科健診。
偶然、前の順番の子が歯医者さんに『下の歯が足りないですね』と言われていて、うちの子と同じように乳歯が足りない子もいるんだ!と一安心。
ピノ助の歯を診た歯医者さん、『あら、この子もだね。』と。そうなんです、下の前歯が二本足りないんですよね。
だからと言ってどうしようもないらしいのですが。
虫歯もなく、噛み合わせも良いようでした。

知り合いのお子さんは一歳過ぎにすでに下の前歯が虫歯になりかけていると言われたらしいです。気をつけてしっかり磨こうと思います。



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続いて、保健師さんによる発達相談です。
ここでは定番の
・積み木
・指差し
が行われました。

長机に保健師さんと向かい合って座るのですが、大人用の椅子なのでピノ助が座ると机が目の高さ程になってしまっていました。

そんな高い所で積み木、積める?と思いながらもさせてみると、自画自賛(めっちゃ拍手)しながら3つ積んだところで積み木が崩れ。(バランスが悪かったので)
まあ3つできたし、と安心していると、『う〜〜ん、、、もう一回やってみようか。』と2つ積み木を渡されました。
積み木を2つだけ渡されたピノ助は、それを両手に持ってカンカンと合わせて遊び始めました。
ここでまたもや『う〜〜ん、、』と。
とりあえず机の高さが合わないので私の膝抱っこに切り替えましたが再度大人用椅子を指差し『ここに座って〜』と保健師さん。それを無視する必死な母。w
一向に2つの積み木を握って離さないので(1つ積めたらもう1つ手渡してくれるらしいんですが)、私が「積み木がいくつか目の前にあれば積むんですが」と言うと『そうかしら』と言いつつ、渋々すべての積み木をピノ助の目の前に出してくれました。
そうするとようやく積み始めたピノ助。
今度は5つ目でバランスを崩してて倒れたのですが、またもや『う〜ん、もっとできるはずなんだけどな〜』と言われてしまいました。

積み木って、バランスよく沢山積まなきゃいけないんですね。。。
ピノ助の出来は△ってとこでしょうか。
普通にクリアできると思っていただけに気落ちする私。



続いて、指差しです。これは得意なはず。
と思っていたのですが、柔らかいタッチの絵が6種類(鯛っぽい魚、犬、自動車、茶碗、ハサミ、あと何か忘れました)ラミネートされているのですが、ラミネートをペラペラするのに夢中になってしまうピノ助。
『ワンワンどれかな?』
『ブーブーは?』
の問いは全く耳に入っておらず、
『チョッキンするハサミはどれかなー?』
の問いにだけ指差ししました。それ、唯一教えたことないんだけどなーー(>_>)
あとは「まんまー!」と自分で魚を指差していました。
何度かワンワンもブーブーも聞かれましたが、もうラミネートをペラペラペラペラして終了。
「いつもはできるんです!」と出来ない子の親がよく言うセリフを一応言って足掻いてみました。
母、疲れ果てる。

あとは喋る言葉の数を聞かれ、30くらいしゃべります!とドヤ顔で言うも、すごいですね〜と軽く聞き流されて保健師さんとの会話は終了しました。




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また別の部屋、今度は静かな個室に呼ばれて、発達支援教室の方による発達相談がありました。

ここでは、
・型はめ(丸、三角、四角)
・コップ2つに犬を隠すやつ
・目隠しして車を走らせるやつ
が行われました。


型はめもいつも大好きだけど、、と心配していましたが、そこは目を輝かせてサラッと出来ました。褒められてさらに上機嫌です。
向きを反対にしてもう一度しましたが、形を見てくるっと回しながらサラッと出来ました。
母、やっと一安心。


続いて出てきたのは金属製の赤と青のコップ、それから小さいキーホルダーのような犬です。
この犬を青いコップの下に隠し、赤いコップと場所を入れ替えて、犬はどっち?というものだそう。
ここでまたピノ助は金属製のコップが気に入ってしまった様子。
犬なんてそっちのけで、「どっち?」と聞かれているのに両方のコップを持ち上げ、カンカン鳴らしたり重ねたりして遊ぶ始末。

「どっち?ってやるやつだよー」と言って離すようにすると怒る怒る。
「すみません、頑固で。。。」との私の言葉に発達支援の方が食いつき、

『あら、そうなの。。。?』と。




続いて、小さなおもちゃの車を走らせて途中紙のようなもので走っている車を隠し、入ってきた方と反対側から出てくるのを予想して目で追うか?というものをしました。(分かりにくいですね)
実際、車は目隠しの途中で止められているので出てきません。

ピノ助の反応は、走ってきた車をじっと見て、目隠しから出てこないことに気づくと「あれ?」と言っていました。
これは◯な反応だそうです。
母、一安心。


今度はさっきできなかった2つのコップのチェックをしようとしましたが、やっぱり思い通りにできず、コップをなかなか離してくれませんでした。





そこで発達支援の方から、
『春から保育所に入られるんですよね。そこでちょっと、集団生活の様子を見させてもらってもいいですか?
と言われました。


どういうことかよく分からないまま「はい」と返事をすると、

『この子だけじゃないですからね、何人か他にもいるんですよ。だから大丈夫ですよ。』と。

あ、あれ、慰められてる。。。






その方が言うには、「頑固」な性格だと、保育所で集団生活をした際に友だちを叩いたり噛み付いたりしてしまうと。
そうすると、お母さんもツラいだろうし、この子にとってもツラいでしょ?と。




まさかそんなことを言われるなんて思ってもみなかったのですごくショックでした。




確かに「頑固」だし「イヤイヤ」だし、手のかかることはよくあるけれど、一歳半にしては人並みの大変さというか、どちらかというと手のかからない方かなとか、そんなものだと思っていました。


目の前に気になるおもちゃを差し出されて、やりたいことじゃないことをしなさいって言われても全部が全部できなくて普通かと。

遊んでいた赤と青のコップだって、帰り際に『返してね』と言われたらちゃんとすんなり返せたし。






もちろんできる子もいると思う。
でも、みんながみんな大人しく座って言われたことを全部出来ているんだろうか。

こんなに指示に従えないのは我が子だけなんだろうか。

我が子の「頑固」レベルは他の子とはちょっと違っているのか。







今考えると、聞きたいことは山のように出てくるのですが、
『ちょっと保育所で行動を見せてね』と言われたことが思いの外ショックで、「はい」とだけしか言えませんでした。





月齢の近い友だちとよく遊んだり支援センターへ行ったりしますが、叩かれたり突き飛ばされることはあっても、ピノ助が人を叩いたり突き飛ばしたり噛んだりすることは見たことがありません。

少し上のお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きで、よく一緒に笑いながら走り回ったり、お友だちとはハイタッチをしたり、マグマグでかんぱーい!したり。

もちろんおもちゃの取り合いをすることはありますがそんなに激しくないし、むしろ大人しい部類だと思っています。
友だちからも「ピノ助くんは育てやすそうでいいな〜」なんて言われることもあります。




なのに集団生活で問題があると困る?冗談じゃないです。




いつ保育所に来るんだろう。
その前に連絡はしてくれるのだろうか。
結果、どんな様子だったか教えてくれるのだろうか。
保育士さんにも伝えたほうがいいのだろうか。








その後の雑談の中で仕事復帰の話になり、職業を聞かれたので答えると(教育関係です)、
『あら、それは失礼しました、じゃあ大丈夫ですよ!』と。

なにが大丈夫なの?????

もう頭の中が?でいっぱいです。



多分、私の仕事柄、発達障害について多少の知識があるってことが分かり、そんな人が普段育てて問題ないって思うなら大丈夫ですよってことだろうと思います。
でも私だってそこまで知識がある訳ではないし、ましてや一歳半の子に発達障害の気があるかないかなんて全く分かりません。
なのに大丈夫って何?





とりあえず、保育所での様子を見ていただいて判断を仰ごうと思います。それまでモヤモヤは晴れませんが。。。





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その後、お決まりの歯のお話と栄養指導がありました。
特に何も言われなかったような。(←またもや記憶なし)




受付開始と同時くらいに入りましたが順番は最後の方で、結局3時間コースでした。
疲れた、、、T_T




簡単に済むと思っていた一歳半健診、なんだかしょんぼりな結果となりました。



ピノ助はよくがんばったね。おつかれさま^ ^








定位置。

ちょっと近いよー。

次こそお家の記事書きます!



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