ぴっとりさんとの暮らし方

15年6月生まれ甘えんぼうの息子とともに過ごす、大変だけど幸せな毎日を記録していきます!

手足口病。結局義実家に頼らざるを得ない、共働き核家族。


ピノ助が手足口病になりました( ;∀;)

夏を乗り切ったので大丈夫だった〜、よかった〜と思っていたのですが、
少し遅れて保育園で流行したようで、しっかり貰ってきました。。。(´ω`)




月曜日の午前中に保育園から連絡があり、
「発疹が出ているので受診してほしい。手足口病が流行っています」
とのことでした。

おいおい、まだ月曜日だぜ、、、?







元気いっぱいに、
「ただいま〜♡かえってきたよおー!!!」と帰宅した息子。

手の平と足の裏に少し赤い発疹が出ており、受診すると典型的な手足口病とのことでした。



「2、3日様子をみましょう。」と言われ、お医者さんに登園許可書を書いてもらえれば保育園に預けられるそう。


お、おう、、、まだ月曜日だぜ。。。?(2回目)


ゼリーを嬉しげに食す息子





幸い、熱もなく、食欲もいつも通りモリモリありました。


ただ、感染するといけないので保育園には預けられないーー(>_>)


仕事、どうしよう。。。という壁にぶち当たります。



ピノ助は身体が強い方で、保育園に行くまではほぼ熱も出ない子だったのに(突発と、あと1回でたかな?くらい)、保育園に通い始めてから月1回、欠かさず発熱等で欠席しています。



仕事が大変、だけど体調崩すような保育園に預けてしまって申し訳ないな。
でも仕事休めないなどうしよう。な毎月です。









今回は、
火曜日、私の実父がたまたま仕事が休みで(いつもは土日休み)、わたしの実家に預けました。
発疹がひどくなってきたようでした。
熱はなく、元気いっぱい。


水曜日、夫も私も職場が人手不足な日で休みづらく、実母も仕事が忙しくてできれば休みたくない。
どうしようかと考えて、義実家に尋ねてみると義父がたまたま休み(不定休)だということでありがたく預けることにしました。




、、、ほんとは預けたくなかったですけどね。←
義父は大喜びなようで、前日から大はしゃぎ(文字通り)でした。


朝からピノ助用にお昼のお弁当を作り、おやつにパンを焼き(関係ないですがホームベーカリーにはまってます笑)、お茶もオムツも着替えもばっちり用意して、夫が義実家へ預けてきました。





夕方は少し有休を頂き、早めに私が義実家へお迎えに。

日中は義父が、お昼休憩の時間に義母が様子を覗いて、夕方は夜勤明けの義弟(三男)が一緒に遊んでくれていたようでした。



義実家に着いて、ただいま〜というと、Tシャツの色が変わるほど汗だくのピノ助が
「げぶー、した。」
と。

吐いてました(^_^;)
どうやら足りなかったら可哀想だと多めに持たせたお弁当もパンもぜーんぶ食べさせてくれたようで、いつものお昼寝も全くできず、変にハイテンションになってしまって、はしゃぎすぎて嘔吐。


「ちょっと笑いすぎたかなー笑」と義父。

いやいや、元気だけど、仮にも病人なんですが。。。

おまけにオムツはダッボダボで、いつしたのか分からないうんちが。。。



もちろん帰り道(夕方6時すぎ)に車で爆睡。。。




とまあ、文句は尽きませんが。



冷静に考えると、この日義父が預かってくれなければ、私が職場に頭を下げて休みをもらって、気まずい思いをしなければならなかったし。(すごく気を遣ってくださる職場なので申し訳ない、結局木曜日も発疹が引かず私が休みをもらったので)

病後保育に預けてたなら、食事もオムツも着替えも安心かもしれないけれど、知らない人と知らない場所で一日中すごすピノ助は悲しい思いをしただろうし。



なにより義実家は喜んでいたし。
(帰宅後、お礼のLINEをしたら「またよろしく」と返事がきました笑)



あんなに義実家を毛嫌いしても、共働きなら、子育てに人手は多い方がいい。助かったのは事実。


頑なに義実家に預けることを拒まず、そろそろ子離れしないとなーと思う今日この頃です。




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